セラピーとカウンセリングの違い

セラピーとカウンセリング

この2つ、どのようにとらえてますか?

 

セラピーはアロマセラピー、カラーセラピーというように「癒し」が主になります。

カウンセリングは「話を聴いてくれる」という印象ではないでしょうか。

 

カウンセリングの定義とは、

「問題や悩みに対して、専門的な知識や技術を用いて相談や援助を行う」ことです。

セラピーは

専門的な知識や技術を用いることでクライアントの問題や悩みの解決をサポートするもの。

どちらも共通点があります。

 

では、セラピストとカウンセラーの違いとは・・

セラピストは基本的にクライアントさんの「癒し」を目的にしているので

心身共にリラックスできるような施術があったり、悩みを抱えている人に対して

悩みを解決するアドバイスすることが仕事です。

 

 

カウンセラーは悩みを抱えている人のサポートをします。

クライアントさんの悩みをじっくり聞いたうえで

専門的な知識、技術を利用し

一緒に解決方法を見つけ、支えることが仕事です。

セラピストは能動的、カウンセラーは受動的といえます。

しかし、セラピストには明確な定義はありません。

 

セラピストの目的は

私生活の中で人間関係などのさまざまな悩みを抱えている人の

精神的自立、回復の手助けをしたり

悩みを解決するための手助けをすることです。

心へアプローチするセラピストは心理的療法を行います。

そこで、カウンセリングをしっかり行い、今の悩み、問題となっているものが

何なのかが明確になっていなければ、自立へと導くことはできません。

 

セラピストもカウンセリングの技法を取得し

クライアントさんへアプローチしていくことで施術も効果があがります。

 

カウンセラーの中にもセラピーを組み合わせていく技術を

行っていく方法をとるのでどちらがいいかというと

相性の問題になると思います。

 

セラピストもカウンセラーを選択する上で

ご自分の潜在意識と相談してみると

良いのではないでしょうか?

それは・・

この先、ワクワクしてくるかどうかです。

 

ライフカラーアートセラピーでは、

カウンセリングの技法に基づき、

悩みとなる問題の原因を根本から解決していけるようにサポートします。

色彩心理を応用しながらセラピーも行っていき、「癒し」も加わってきますので

リラックスした状態で会話できるので早期に解決し、

問題と自覚していなかったものが早期に明確になり

自立へと導いていきます。

 

どのようなものか、一度体験してみてはいかがでしょうか?

相性というものもありますので詳しくはプロフィールを参考にしてください。